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陸遜
183年-245年。字は伯言。呉郡呉県の人。陸駿の子。幼くして父を亡くして廬江太守の陸康を頼ったが、袁術と敵対した折、一族を連れて本籍に避難した。山越の平定で躍進し、荊州の攻略、夷陵の戦いを経て呉の重鎮となった。二宮の変を要因に孫権と対立し憤死した。諡は昭。江陵侯。
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孫権
182年-252年。字は仲謀。呉の初代皇帝。孫堅の子。孫策の弟。父兄の創業を引継いで江南に割拠し、多くの賢臣の補佐を得て呉を建国した。交州、荊州を領有したほか嶺南を開拓して勢力を拡大した。二宮の変と呼ぶ後継者争いを収拾できず、没落の兆しを残したまま没した。在位二十三年。
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顧雍
168年-243年。字は元歎。呉郡呉県の人。父の名は不明。蔡邕に師事した。後漢の合肥県令を初め地方官を務めたのち孫権に仕えた。十九年の長期にわたり丞相を務めた。寡黙、公正で孫権には顧公が酒席にいると人々は楽しめないとまで言わしめた。諡は粛。醴陵侯。次子の顧裕が継いだ。
秦漢時代
三国時代
五胡十六国時代
五胡十六国
その他
南北朝時代
南朝
北朝
隨機
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劉義隆
407年-453年。劉宋の第3代皇帝。文帝。劉裕の第3子。兄劉義符が廃されると即位した。兄を殺害した罪で徐羨之らを処刑し朝廷を掌握した。元嘉の治と呼ばれる全盛を築くが、晩年は北魏の侵攻を受けて国内は乱れた。劉劭の廃嫡を考えるが、決起した劉劭に殺害された。在位29年。
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王梁
?-38年。字は君厳。漁陽郡要陽県の人。彭寵から狐奴県県令代行とされた。河北を攻略する劉秀に従い、野王県県令を務めて洛陽方面を守備した。劉秀の即位時に大司空に抜擢され、中郎将、執金吾を歴任した。軍法違反や運河工事の失敗など度々蹉跌した。河南尹、阜成侯。
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元詡
510年-528年。北魏の第8代皇帝。孝明帝。元恪の第2子。父元恪の死後即位するが幼年のため、胡太后の垂簾聴政を受けた。大乗の乱、胡太后の悪政、権臣達の争いの末に六鎮の乱が起こり北魏分裂のきっかけを生んだ。胡太后を幽閉するも後に復権され毒殺された。在位13年。